About Soul Sound Lyra ソウルサウンドライアーとは 

 

ソウルサウンドライアーは、音楽療法や瞑想のために作られた特別な弦楽器です。楽譜を必要とせず、誰でも自由に奏でることができるため、音楽経験のない方にも親しまれています。 


南ドイツのライアー工房を営む楽器職人、アンドレアス・レーマン氏によって1995年に創作が始まり、2008年に「タオライアー」というモデルの原型が完成しました。 

日本には、2009年1月に、現ソウルサウンドライアージャパン代表・櫻井美幸のもとに第一号が届きました。当初は演奏用のライアーと区別するために「ヒーリングライアー」と名付けられ、後に「ソウルサウンドライアー」と改名されました。 
 

ソウルサウンドライアーには、ギターやヴァイオリンのような共鳴箱がないため、本体に触れると弦の振動がダイナミックに直接伝わるのが大きな特徴です。演奏を楽しむだけでなく、頭に載せて奏でたり、背中やお腹に当てて、音の振動を身体で感じることもできます。 
ドイツでは、ソウルサウンドライアーを用いた音楽療法が保険治療の対象となり、病院やクリニックなどの医療現場で約100台が使用されています。 

日本では、アンドレアスと櫻井美幸が共催したワークショップをきっかけに広まり、2010年からの15年間で、約3000台のライアーがヨガやさまざまなセラピーと組み合わせて活用されるようになりました。 


  ソウルサウンドライアーの音は、耳で聴く場合と、身体にあてがって響きを感じる場合とで、驚くほどの違いがあります。聴力に障がいのある方も、骨伝導によって、ライアーの音を響きとして体感することができます。一度、身体にライアーの振動が伝わると、空間に響く音にも共鳴反応が起こることがわかっています。今後は、大学や医療機関と連携し、音響が人体に与える影響について、さらに検証を進めていく予定です。 

心の中に小さな小宇宙を作ってくれるタオライアーの音色をお楽しみください。 → こちら

映画『ワタシタチハニンゲンダ』のテーマ音楽にもなった、ハートソングとソングオブガイアの演奏ソルフェジオ音階の528HZと396HZを含む倍音の響き。→こちら


 ソウルサウンドライアー創始者 

アンドレアス氏からのメッセージ 

↓この ビデオは、アンドレアス氏のタオライアーへの思いを知ることが出来る、貴重な資料です。樹からタオライアーが生まれるまでの軌跡、生まれてからの響きなどが記録されています。

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櫻井美幸プロフィール

ソウルサウンドライアージャパン代表、祈りの音道(おとみち)創始者であるAkasha / 櫻井美幸の、これまでの軌跡をご紹介いたします。

ソウルサウンドライアージャパンの歩み

ソウルサウンドライアージャパンは、ソウルサウンドライアーを次世代へと継承するため、2025年2月、代表・櫻井美幸によって始動しました。 

櫻井美幸からのメッセージ

ソウルサウンドライアーの生みの親の一人で、ライアー奏者として国内外で活躍する、 櫻井美幸からのメッセージです。

Soul Sound Lyra Japanへのお問い合わせ

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